「7人の悪魔超人」は○○人いた!
キン肉マンの「7人の悪魔超人」に“8人”超人が描写されていたシーンがあることは有名ですが、その前後でメンバーが多く入れ代わっていることもあり、実際には何人悪魔超人が登場していたのか、改めて確認してみることにしました。

イメージ エピソード 初登場ページ
ブラックホール ブラックホール
記念すべき姿を見せた悪魔超人第一号。その特徴を存分に生かせる顔面に殴りかかってきたウォーズマンに感謝してもしきれない。
9巻 / P187
バッファローマン バッファローマン
登場直後から、髪の色、ロングホーン、額の皺、生え際の整形を繰り返す。いきなり必殺技を披露するなど、当初から破格の扱い。
9巻 / P187
スプリングマン スプリングマン
顔面の傷がワイルドだが、直後に消える。また、何故か肩を露出している。これもまた直後からスタイルを変更する。
10巻 / P19
ミスターアメリカン ミスターアメリカン
前号(9巻)の予告からの登場も本編登場直後に落選が決まる。岩手県 米沢君のがっかり度は計り知れない。顎が見あたらない。
9巻 / P187
アトランティス アトランティス
バッファローマンが整形なら、こちらはダイエットだとばかりに、みるみる引き締まった体型に仕上げて行く。
9巻 / P187
アーム・ストロング アーム・ストロング
登場直後に落選となるが、後に出世し完璧超人として再出演を果たす。しかし、宇宙を漂ってるだけの描写で主だった活躍はない。
10巻 / P19
プリプリマン プリプリマン
連載当初から、こいつは誰なんだと話題に。超人オリンピック予選に名前だけ登場した「プリプリ男」と、同一人物かどうかは不明。
10巻 / P19
謎の超人A 謎の超人A
悪魔超人8番目の刺客として紹介されることの多い謎の超人。そのシルエットからミスターアメリカンである可能性もぬぐいきれない。
10巻 / P20
フラッシャーバルーン フラッシャーバルーン
後のケンダマンである。…かどうかは不明だが、顔は似ている。比較的悪魔超人らしい様相ではある。
10巻 / P20
クモのコチラス クモのコチラス
吹き出しで半分隠れてしまうというアクシデントに見舞われながらも、そのネーミングセンスに記憶に残っている人も多そう。
10巻 / P20
ミリオン・ヘル ミリオン・ヘル
2コマ悪魔超人をキープした強者。“ミリオン”にも“ヘル”にも掛かっていない、額の「R」に謎が残る。戦隊モノっぽい雰囲気も。
10巻 / P20
謎の超人B 謎の超人B
ざっくりとした描き方ながらも、頭髪があり前後に一致する人物が登場していない。そのふっくら感から、テリーマンっぽくもある。
10巻 / P20
ステカセキング ステカセキング
唐突に現れてウオーズマンを倒す実力を持ちながら、悪魔超人で最も弱いと評される。時代を感じるデザイン。音楽が落語に変わろうが、うるさいことには変わらないと思う。
10巻 / P26
謎の超人 謎の超人C
ステカセキング戦の最中に、バッファローマン、ブラックホールらと肩を並べて登場。後ろにいる観客かもしれないが、見事に溶け込んでいる。ステカセキング戦のレフェリーに骨格が酷似。
10巻 / P40
ザ・魔雲天 ザ・魔雲天
ステカセキング敗退後に登場。当初は円らな瞳が特徴で可愛らしい。また、山に化けていられるとは思えないほど、意外と小柄でもある。
10巻 / P77
ミスターカーメン ミスターカーメン
ブラックホール敗退後に扉絵で登場。その回のタイトルは「役者がそろった!!の巻」。ようやくかい。他の悪魔超人と比べかなりデザインが整った状態で登場。
10巻 / P135

実際は8人どころではなく、全部で16人もの超人が「7人の悪魔超人」として登場。
他にも怪しいのはいますが、とりあえず以上で。